日本で高血圧の人は約 3500 万人以上といわれています。
15 歳以上の男性の 4割、女性の3割ほどががいわゆる高血圧に該当するということです。
また高血圧で病院に通院している人は約1000万人ほどいます。国民病の一種と言っていいでしょう。
高血圧であると、次のような悩みも併発することが多いです。
肩コリ・頭痛・めまい・不眠・耳鳴り・動悸・息切れ
また高血圧は「サイレントキラー」とも呼ばれており動脈硬化や狭心症、心筋梗塞、脳卒中などにつながることが多いです。
なので高血圧は、なるべく早く対処しておいた方が良いのです。
高血圧の原因
高血圧の原因には、様々なものがあります。

2:塩分の過剰摂取
3:肥満
4:ストレス
5:急激な温度差(寒冷)
1の体質・遺伝はしょうがないにしても、2-5が、ある程度気を付けることができます。
特に2と5は、自分の心がけしだいで、なんとかなる部分です。
この高血圧ですが、鍼灸施術では、どのように対処するのでしょうか?
高血圧に対する鍼灸施術
鍼灸施術は、高血圧に対して対処することができます。
鍼灸施術では、身体の4つのツボに刺激を与えていきます。
■人迎(じんげい=喉の血管拍動部)
■曲池(きょくち=肘の外側曲がり角)
■足三里(あしさんり=膝蓋骨下の外側のくぼみから3横指下)
■懸鐘(けんしょう=外くるぶしから3横指上)
■風池(ふうち=後髪の生え際の僧帽筋の外側)
■三陰交(さんいんこう=足の内くるぶし上3寸)
■神門(しんもん=手首のシワの小指側のくぼみ)
■内関(ないかん=手首のシワの中央から上へ二寸)
■曲池(きょくち=肘の外側曲がり角)
■足三里(あしさんり=膝蓋骨下の外側のくぼみから3横指下)
■懸鐘(けんしょう=外くるぶしから3横指上)
■風池(ふうち=後髪の生え際の僧帽筋の外側)
■三陰交(さんいんこう=足の内くるぶし上3寸)
■神門(しんもん=手首のシワの小指側のくぼみ)
■内関(ないかん=手首のシワの中央から上へ二寸)
これらを刺激することで血圧を抑える効果があります。
またこれらのツボのほかに、頭ののてっぺんにある「百会」というツボなども刺激することもあります
ツボを鍼灸で刺激するのは、世界保健機構(WHO)で有効であると認められています。
高血圧でお悩みの方、将来大きな病気にならない予防のために早めに対処することをおススメします。
信鍼灸院 情報
住所 | 〒180-0006 東京都武蔵野市中町1-15-5 ノースヒルズ402 |
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予約 | 完全予約制とさせていただいております。 |
電話 | 0422-51-0586 |
定休日 | 月曜日・木曜日 |
