腱鞘炎

腱鞘炎

  • 手首を動かすと痛む
  • 手首の痛みでタオルを絞れない
  • 茶碗が持てない
  • キーボードの打ち込みで腕が痛む

 
などなど。
 
おそらく、女性、特に家事をしている主婦の方は経験したことがあるのではないでしょうか?
 
これは「腱鞘炎」です。
 
手首、もしくは指の付け根に痛みを感じるのです。
(パソコンのキーボードをよく使う人にも多いです。)
 
一度腱鞘炎になると、根本治療をしないと、すぐに再発してしまうというが厄介。
 
冷湿布などで一時的にラクになっても、またすぐに戻ってしまう・・・
 
腱鞘炎のような痛みを感じた場合は、どうすれば良いのでしょうか?
 
 

腱鞘炎の仕組み


指や手首には、「腱」という骨と筋肉をつないでいるものがあります。
 
この「腱」が、浮き上がらないように抑えているのが「腱鞘」です。
 
この「腱」というのが、「腱鞘」と擦れてしまい痛みになるが腱鞘炎です。
 
またこの擦れる原因となるのが、手~腕の筋肉の緊張・コリ。
 
当該箇所に痛みが発生し、その周辺部分に原因がある。
 
これが腱鞘炎なのです。
 

信鍼灸院の腱鞘炎施術


腱鞘炎は、鍼施術がもっとも適切です。
 
①痛みの処置

まずは当該箇所に、鍼で施術を行います。
炎症を鎮め、痛みをとるためです。

 
②原因とっている、筋肉の緊張・コリを取る

「腱」と「腱鞘」は擦れるのは、腕の筋肉の緊張・コリのせい。
 
痛みをとっても、この部分にも施術をしておかないと、また再発してしまう確率が高いです。しっかり施術しておきましょう。

 
現代は、どうしても腕や手首を使う機会が多くなっています。
 
その分腱鞘炎にもなりやすいでしょう。
 
再発しない根本治療を受けることをおススメします。

 

信鍼灸院 情報

住所〒180-0006 東京都武蔵野市中町1-15-5 ノースヒルズ402
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電話0422-51-0586
定休日月曜日・木曜日